JPS59195103A - 基準部の位置決めが簡単な車体計測機 - Google Patents
基準部の位置決めが簡単な車体計測機Info
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- JPS59195103A JPS59195103A JP7080683A JP7080683A JPS59195103A JP S59195103 A JPS59195103 A JP S59195103A JP 7080683 A JP7080683 A JP 7080683A JP 7080683 A JP7080683 A JP 7080683A JP S59195103 A JPS59195103 A JP S59195103A
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- vehicle body
- base
- reference point
- normal
- positioning
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/0025—Measuring of vehicle parts
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/20—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring contours or curvatures
- G01B5/207—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring contours or curvatures using a plurality of fixed, simultaneously operating transducers
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、基準部(本明細書において[基準部」とは
、基台の重量を支持する構成部分と基台とで車体計測機
以外の適当に離れた一直線上にない6箇所以”上を掛は
渡すことができる構成の基台にある箇所であって、がっ
、所要のセットをした基準点位置部が異常基準点の正常
な位置にきたときの相対部のある位置を表しておくため
の箇所を゛ いう。なお、「相対部」とは、基準点位
置部につながる構成部分にある箇所であって、がっ、位
置決めされた基準部に対する位置関係で異常基準点の正
常な位置に対する基準点位置部の位置関係を検出する箇
所をいう。)の位置決め作業(本明細書において「基準
部の位置決め作業」とは、配置作業以外の作業であって
、基準部を車体に対して所要の位置に正確に位置せしめ
るために、基台若しくは車体又は基台及び車体を前後、
左右若しくは上下又はこれらの複合した方向に動がす作
業をいう。なお、「配置作業」とは、車体計測機の各構
成部分を車体計測機において必要に応じた配置及び状態
にセ、l−する作業、基台の重量を支持する構成部分で
基台の重量を車体計測機以外の一直線上にない6箇所以
上に支持させて当該基台の重量を支持する構成部分と基
台とで当該−直線上にない6箇所以上を掛は渡す状態に
基台を車体の下方に設ける作業及び必要に応じて正常基
準点部及び基準点位置部を車体に配置する作業をいう。
、基台の重量を支持する構成部分と基台とで車体計測機
以外の適当に離れた一直線上にない6箇所以”上を掛は
渡すことができる構成の基台にある箇所であって、がっ
、所要のセットをした基準点位置部が異常基準点の正常
な位置にきたときの相対部のある位置を表しておくため
の箇所を゛ いう。なお、「相対部」とは、基準点位
置部につながる構成部分にある箇所であって、がっ、位
置決めされた基準部に対する位置関係で異常基準点の正
常な位置に対する基準点位置部の位置関係を検出する箇
所をいう。)の位置決め作業(本明細書において「基準
部の位置決め作業」とは、配置作業以外の作業であって
、基準部を車体に対して所要の位置に正確に位置せしめ
るために、基台若しくは車体又は基台及び車体を前後、
左右若しくは上下又はこれらの複合した方向に動がす作
業をいう。なお、「配置作業」とは、車体計測機の各構
成部分を車体計測機において必要に応じた配置及び状態
にセ、l−する作業、基台の重量を支持する構成部分で
基台の重量を車体計測機以外の一直線上にない6箇所以
上に支持させて当該基台の重量を支持する構成部分と基
台とで当該−直線上にない6箇所以上を掛は渡す状態に
基台を車体の下方に設ける作業及び必要に応じて正常基
準点部及び基準点位置部を車体に配置する作業をいう。
)を極めて短時間のうちに簡単に行うことができる車体
計測機に関する。
計測機に関する。
自動車の車体(本明細書における「車体」とは、外板、
フレーム、サスペンション機構及び基準点等を含む広い
意味に使用する。)が事故等で破損した場合、車体の当
該破損箇所を大きな力で引く、押す等しながら車体修整
を行う。その際、破損によって位置がくるった基準点(
本明細書において1基準点」とは、市、販されている車
体寸法図に記載されている基準点及び車体を計測する際
等に寸法の基準となりうる箇所をいう。従って、計測す
る際に寸法の基準となりうるフレームの縁やステップシ
ル等も基準点となる。なお、それらの基準点のうち正常
な位置に位置するものを正常基準点と、また事故等によ
って正常な位置からずれた状態にあるものを異常基準点
という。)が三次元空間においてどの方向へどれだけく
るっているのかを車体計測機で計測しながら元の正常な
位置に戻すことによって車体を元通りに修整することが
自動車車体整備業界等で一般に行われている。
フレーム、サスペンション機構及び基準点等を含む広い
意味に使用する。)が事故等で破損した場合、車体の当
該破損箇所を大きな力で引く、押す等しながら車体修整
を行う。その際、破損によって位置がくるった基準点(
本明細書において1基準点」とは、市、販されている車
体寸法図に記載されている基準点及び車体を計測する際
等に寸法の基準となりうる箇所をいう。従って、計測す
る際に寸法の基準となりうるフレームの縁やステップシ
ル等も基準点となる。なお、それらの基準点のうち正常
な位置に位置するものを正常基準点と、また事故等によ
って正常な位置からずれた状態にあるものを異常基準点
という。)が三次元空間においてどの方向へどれだけく
るっているのかを車体計測機で計測しながら元の正常な
位置に戻すことによって車体を元通りに修整することが
自動車車体整備業界等で一般に行われている。
従来の車体計測機には、後記〔1〕〜〔6〕に示すもの
等がある。
等がある。
〔1〕
1 構成例
第1図は、この車体計測機を車体の下側の地面(図示せ
ず。)上に置いて設けた状態を表す斜視図であり、車体
は基準点のみを点線で示し、他の部分は省略する。
ず。)上に置いて設けた状態を表す斜視図であり、車体
は基準点のみを点線で示し、他の部分は省略する。
前端及び後端に横桟(1C)を有し、かつ、左端及び右
端の縦桟(1d)に沿って前後に移動可能な横桟(1a
)が1本、横桟(1b)が2本あり、各横桟(1b)上
に各横桟(1b)に沿って左右に移動可能な上下方向に
円筒状に伸びた指示台(1e)が2個ずつあり、また、
横桟(1a)上に同横桟(1a)に沿って左右に移動可
能な上下方向に円筒状に伸びた指標台(1f)があり、
以上の構成から成る基台(1)がある。そして、各指示
台(1e)の上縁は対応部(25c)であり、指標台(
1f)の上縁は基準部(5C)である。
端の縦桟(1d)に沿って前後に移動可能な横桟(1a
)が1本、横桟(1b)が2本あり、各横桟(1b)上
に各横桟(1b)に沿って左右に移動可能な上下方向に
円筒状に伸びた指示台(1e)が2個ずつあり、また、
横桟(1a)上に同横桟(1a)に沿って左右に移動可
能な上下方向に円筒状に伸びた指標台(1f)があり、
以上の構成から成る基台(1)がある。そして、各指示
台(1e)の上縁は対応部(25c)であり、指標台(
1f)の上縁は基準部(5C)である。
基台(1)の四隅の下側にはハンドル(図示せず。)を
回すことによりネジ(図示せず。)で上下に伸縮自在に
構成された基台足θ→があり、この基台足(川によって
基台(1)の重量を支持する。また、前記縦桟(1d)
には前後方向の寸法を表す目盛(図示せず。)があり、
各横桟(1a)、(1b)には左右方向の寸法を表す目
盛(図示せず。)があり、それらのうちの適当な目盛を
選び出して対応部(25&)及び基準部(5a)を縦桟
(1d)に設定し、同様に基準部(5b)を横桟(1a
)に設定し、対応部(25b)を横桟(1b)に設定す
る。横桟(1a)の右端の中心に相対部(6a)があり
、指標台(1f)の後端下部の中心に相対部(6b)が
ある。横桟(1b)の右端の中心に表示部(26a)が
あり、表示部(26b)が指示台(1e)の後端下部の
中心にある。そして、各指示台(1e)には、上端に針
状の正常基準点部(16)を有する上下に摺動可能な適
当な長さの棒状体(15)が同心ではまり、同各棒状体
α5)には上下方向の寸法を表す目盛(図示せず。)が
あり、そのうちの適当な目盛を選び出して表示部(26
C)を設定する(本明細書において「表示部」と1対応
部」は、互いに相対させて一致させるべき関係にあり、
正常基準点部につながるものを表示部とし、基台に設け
たものを対応部とする。)。指標台(1f)には、上端
に針状の基準点位置部(7)を有する上下に摺動可能な
適当な長さの円柱体(財)が同心ではまり、同円柱体(
ハ)に上下方向の寸法を表す目盛(図示せず。)があり
、そのうちの適当な目盛を選び出して相対部(6c)を
設定する。
回すことによりネジ(図示せず。)で上下に伸縮自在に
構成された基台足θ→があり、この基台足(川によって
基台(1)の重量を支持する。また、前記縦桟(1d)
には前後方向の寸法を表す目盛(図示せず。)があり、
各横桟(1a)、(1b)には左右方向の寸法を表す目
盛(図示せず。)があり、それらのうちの適当な目盛を
選び出して対応部(25&)及び基準部(5a)を縦桟
(1d)に設定し、同様に基準部(5b)を横桟(1a
)に設定し、対応部(25b)を横桟(1b)に設定す
る。横桟(1a)の右端の中心に相対部(6a)があり
、指標台(1f)の後端下部の中心に相対部(6b)が
ある。横桟(1b)の右端の中心に表示部(26a)が
あり、表示部(26b)が指示台(1e)の後端下部の
中心にある。そして、各指示台(1e)には、上端に針
状の正常基準点部(16)を有する上下に摺動可能な適
当な長さの棒状体(15)が同心ではまり、同各棒状体
α5)には上下方向の寸法を表す目盛(図示せず。)が
あり、そのうちの適当な目盛を選び出して表示部(26
C)を設定する(本明細書において「表示部」と1対応
部」は、互いに相対させて一致させるべき関係にあり、
正常基準点部につながるものを表示部とし、基台に設け
たものを対応部とする。)。指標台(1f)には、上端
に針状の基準点位置部(7)を有する上下に摺動可能な
適当な長さの円柱体(財)が同心ではまり、同円柱体(
ハ)に上下方向の寸法を表す目盛(図示せず。)があり
、そのうちの適当な目盛を選び出して相対部(6c)を
設定する。
なお、この車体計測機は前後左右に車体に近い大きさを
有する。また、シリンダを利用して空気圧で伸縮自在に
構成された基台足のもの(この基台足のものは、車体計
測機の他に高価なコンプレッサーの設備を余分に必要と
する欠点がある。)や、基台足の下側にキャスター等を
設けたものや、車体修整機上に置くものや、車体計測機
の下側に支い物等を差し入れて車体計測機の上下の角度
等を調整する構成のものや、車体を動かして車体の位置
及び角度を車体計測機に合わせるものもある2 使用法
例 配置作業を行う。当該車体の適当な左右対称に位置する
2組(すなわち4箇所)の正常基準点(lO)及び1箇
所の異常基準点(lυを選び出し、車体寸法図の平面図
に記載された当該正常基準点(10)の配置に対応して
、縦桟(1d)の適当な目盛を選び出して2箇所の対応
部(25&)を設定し、かつ、各横桟(1b)の適当な
目盛を選び出して4箇所の対応部(25b”)を設定す
る。車体寸法図の側面図に記載された車体基準線から当
該各正常基準点(lO)までの高さに対応して、各棒状
体(+5)の適当な目盛を選び出して表示部(26C)
を設定する。
有する。また、シリンダを利用して空気圧で伸縮自在に
構成された基台足のもの(この基台足のものは、車体計
測機の他に高価なコンプレッサーの設備を余分に必要と
する欠点がある。)や、基台足の下側にキャスター等を
設けたものや、車体修整機上に置くものや、車体計測機
の下側に支い物等を差し入れて車体計測機の上下の角度
等を調整する構成のものや、車体を動かして車体の位置
及び角度を車体計測機に合わせるものもある2 使用法
例 配置作業を行う。当該車体の適当な左右対称に位置する
2組(すなわち4箇所)の正常基準点(lO)及び1箇
所の異常基準点(lυを選び出し、車体寸法図の平面図
に記載された当該正常基準点(10)の配置に対応して
、縦桟(1d)の適当な目盛を選び出して2箇所の対応
部(25&)を設定し、かつ、各横桟(1b)の適当な
目盛を選び出して4箇所の対応部(25b”)を設定す
る。車体寸法図の側面図に記載された車体基準線から当
該各正常基準点(lO)までの高さに対応して、各棒状
体(+5)の適当な目盛を選び出して表示部(26C)
を設定する。
同様に、当該平面図及び側面図に記載された異常基準点
(11)の正常な位置(ロ)に対応して、縦桟(1d)
、横桟(1a)及び円柱体に)の適当な目盛を選び出し
て基準部(5a)、(5b)及び相対部(60)を各々
設定する。各対応部(25a)、(25b)、(25c
)に各表示部(26a)、(26b)、(26c)を相
対させ、て一致させ、かつ、各基準部(5a)、(5b
)、(5C)に各相対部(6a)、(6b)、(6C)
を相対させて一致させることにより、前記4箇所の正常
基準点(10)と1箇所の異常基準点(lυの正常な配
置と同じに4箇所の正常基準点部(16)と1箇所の基
準点位置部(7)を車体計理mにおいて配置する。この
状態の車体計測機を基台足0→を介して車体の下側の地
面上に置いて設ける。ここで配置作業は終、る。
(11)の正常な位置(ロ)に対応して、縦桟(1d)
、横桟(1a)及び円柱体に)の適当な目盛を選び出し
て基準部(5a)、(5b)及び相対部(60)を各々
設定する。各対応部(25a)、(25b)、(25c
)に各表示部(26a)、(26b)、(26c)を相
対させ、て一致させ、かつ、各基準部(5a)、(5b
)、(5C)に各相対部(6a)、(6b)、(6C)
を相対させて一致させることにより、前記4箇所の正常
基準点(10)と1箇所の異常基準点(lυの正常な配
置と同じに4箇所の正常基準点部(16)と1箇所の基
準点位置部(7)を車体計理mにおいて配置する。この
状態の車体計測機を基台足0→を介して車体の下側の地
面上に置いて設ける。ここで配置作業は終、る。
次に各基準部(5a)、(5b)、(5c)の位置決め
作業を行う。車体計測機を手で持って前後及び左右に動
かして、4箇所の正常基準点部06)を当該正常基準点
α0)の・だいたい真下に位置させる。そして、当該4
箇所の正常基準点(10)の位置ζこ当該4箇所の正常
基準点部(16)を各々正確に位置させる(これらを正
確に位置させる場合、車体側の正常基準点の形状等の都
合によって、正常基準点部を正常基準点に接触させて行
う場合と接触させな□いで行う場合とがある。)ことを
目標としながら、左前、右前、左後及び右後の基台足θ
→を徐々に伸ばして、基台(1)を持ち上げていき、当
該各正常基準点部06)を当該各正常基準点(10)の
直前の高さまで持ち上げたら持ち上げる作業を一旦中止
し、当該4箇所の正常基準点部(16)の位置が当該4
箇所の正常基準点(10)の真下に位置する様に、当該
4箇所の正常基準点θ0)及び当該4箇所の正常基準点
部06)の位置をよく見ながら車体計II (1を手で
持って前後及び左右に動かして合わせ、更に当該4本の
基台足(+4)を徐々に伸ばして、車体計測機を持ち上
げて4箇所の正常基準点00)の位置に各正常基準点部
(16)を正確に位置させる。この時点で当該各基準部
(5a)、(5b)、(5C)が所要ノ位Hニ位置して
基準部(5a)、(5b)、(5C)の位置決め作業は
終る。そして、基準点位置部(7)が異常基準点(11
)の正常な位N(鴫に正確に位置するとともに、基準点
位置部(7)に対する異常基準点(旬の位置のずれによ
って異常基準点(11)の位置が三次元空間においてど
の方向へどれだけくるっているのかを表示する。
作業を行う。車体計測機を手で持って前後及び左右に動
かして、4箇所の正常基準点部06)を当該正常基準点
α0)の・だいたい真下に位置させる。そして、当該4
箇所の正常基準点(10)の位置ζこ当該4箇所の正常
基準点部(16)を各々正確に位置させる(これらを正
確に位置させる場合、車体側の正常基準点の形状等の都
合によって、正常基準点部を正常基準点に接触させて行
う場合と接触させな□いで行う場合とがある。)ことを
目標としながら、左前、右前、左後及び右後の基台足θ
→を徐々に伸ばして、基台(1)を持ち上げていき、当
該各正常基準点部06)を当該各正常基準点(10)の
直前の高さまで持ち上げたら持ち上げる作業を一旦中止
し、当該4箇所の正常基準点部(16)の位置が当該4
箇所の正常基準点(10)の真下に位置する様に、当該
4箇所の正常基準点θ0)及び当該4箇所の正常基準点
部06)の位置をよく見ながら車体計II (1を手で
持って前後及び左右に動かして合わせ、更に当該4本の
基台足(+4)を徐々に伸ばして、車体計測機を持ち上
げて4箇所の正常基準点00)の位置に各正常基準点部
(16)を正確に位置させる。この時点で当該各基準部
(5a)、(5b)、(5C)が所要ノ位Hニ位置して
基準部(5a)、(5b)、(5C)の位置決め作業は
終る。そして、基準点位置部(7)が異常基準点(11
)の正常な位N(鴫に正確に位置するとともに、基準点
位置部(7)に対する異常基準点(旬の位置のずれによ
って異常基準点(11)の位置が三次元空間においてど
の方向へどれだけくるっているのかを表示する。
あとは、異常基準点(11)が基準点位置部(7)の位
1世に正確に位置するまで車体修整作業を行い、それが
正確に位置したことを目視することにより、異常基準点
(11)の位置が正常な位置(]2)に戻ったことを一
瞬のうちに計測できる。
1世に正確に位置するまで車体修整作業を行い、それが
正確に位置したことを目視することにより、異常基準点
(11)の位置が正常な位置(]2)に戻ったことを一
瞬のうちに計測できる。
6 欠点
基準部の位置決め作業は前記した様に相当に困この作業
は前記した通りに1回行えばぴたりと合って終る様なも
のではない。すなわち、基準点は車体の裏側のフレーム
等の奥の方に位置することが多く、4箇所の正常基準点
を一度に見ることはできないため、基準部の位置決め作
業は1箇所の正常基準点ごとに行わざるを得ないのであ
るが、1箇所の正常基準点に1個の正常基準点部を正確
に位置させ様として車体計測機を前後左右に動かしたり
、ハンドルで基台足を伸ばしたりすると、それ以前に他
の正常基準点の位置に正確に位置させておいた他の正常
基準点部も動いて位置がずれてしまったり、あるいは棒
状体がしなったりしてしまう。そこでその正常基準点部
について再度、正確に位置させる作業をやり直さなけれ
ばならない。従って、4箇所の正常基準点について順に
位置させていきながらひとまわりすればそれでこの作業
が終るわけではなく、それを何度か繰り返すうちにだん
だん4箇所とも正確に位置する様になってくるというの
が実際である。しかも基準部の位置決め作業は、車体計
測機が車体に近い大きさを有するものであるにもかかわ
らず、基準部をmm単位の精度で所要の位置に正確に位
置させる様に基台の位置及び角度を調整しなければなら
ないのである。なぜならば、この基準部の位置決め作業
が面倒であるからといって、いい加減に行うと、例えば
基準部が正常な位置から6龍ずれた状態に位置決めされ
たまま計測を行うと、修整した車体のその部分がそのま
ま3 mmずれた状態に仕上がってし、まうので、自動
車の安全走行のため、各部の口、りの確実なかかり具合
のため及びその他部品の正確な立付けのためにmm単位
の精度を必要とする車体修整作業用の車体計測機として
は役にたたないものとなってしまうからである。よって
基準部の位置決め作業が非常に困難で長時間がかって面
倒である。
は前記した通りに1回行えばぴたりと合って終る様なも
のではない。すなわち、基準点は車体の裏側のフレーム
等の奥の方に位置することが多く、4箇所の正常基準点
を一度に見ることはできないため、基準部の位置決め作
業は1箇所の正常基準点ごとに行わざるを得ないのであ
るが、1箇所の正常基準点に1個の正常基準点部を正確
に位置させ様として車体計測機を前後左右に動かしたり
、ハンドルで基台足を伸ばしたりすると、それ以前に他
の正常基準点の位置に正確に位置させておいた他の正常
基準点部も動いて位置がずれてしまったり、あるいは棒
状体がしなったりしてしまう。そこでその正常基準点部
について再度、正確に位置させる作業をやり直さなけれ
ばならない。従って、4箇所の正常基準点について順に
位置させていきながらひとまわりすればそれでこの作業
が終るわけではなく、それを何度か繰り返すうちにだん
だん4箇所とも正確に位置する様になってくるというの
が実際である。しかも基準部の位置決め作業は、車体計
測機が車体に近い大きさを有するものであるにもかかわ
らず、基準部をmm単位の精度で所要の位置に正確に位
置させる様に基台の位置及び角度を調整しなければなら
ないのである。なぜならば、この基準部の位置決め作業
が面倒であるからといって、いい加減に行うと、例えば
基準部が正常な位置から6龍ずれた状態に位置決めされ
たまま計測を行うと、修整した車体のその部分がそのま
ま3 mmずれた状態に仕上がってし、まうので、自動
車の安全走行のため、各部の口、りの確実なかかり具合
のため及びその他部品の正確な立付けのためにmm単位
の精度を必要とする車体修整作業用の車体計測機として
は役にたたないものとなってしまうからである。よって
基準部の位置決め作業が非常に困難で長時間がかって面
倒である。
〔2〕
接地した6本の伸縮自在な基台足を有して車体の下方の
やや左方及び前方に設けたL字状の基台からレーザー光
線を発振し、それが4箇所の正常基準点に吊り下げた出
札を正確に貫通する位置及び角度に基台を動かすことに
より基準部の位置決め作業を行う車体計測機であるが、
〔1〕の車体計測機に比べて基準部の位置決め作業のや
りにくさ及びその他の性能においてかなり劣るのでこの
車体計測機の詳細な説明は省略する。
やや左方及び前方に設けたL字状の基台からレーザー光
線を発振し、それが4箇所の正常基準点に吊り下げた出
札を正確に貫通する位置及び角度に基台を動かすことに
より基準部の位置決め作業を行う車体計測機であるが、
〔1〕の車体計測機に比べて基準部の位置決め作業のや
りにくさ及びその他の性能においてかなり劣るのでこの
車体計測機の詳細な説明は省略する。
〔6〕
1 構成例
伸縮自在な横ゲージの中央に車体の中心線の一点を表示
するための短い中心点表示針を立設し、かつ、同横ゲー
ジの両端には左右対称な位置にある基準点に掛止可能な
掛止具を上方に伸びた状態に設けである。この構成の横
ゲージが4〜8本位で1セ、トになっている。なお、こ
の計測機は、一般にセンタリングゲージという名称で呼
ばれている。
するための短い中心点表示針を立設し、かつ、同横ゲー
ジの両端には左右対称な位置にある基準点に掛止可能な
掛止具を上方に伸びた状態に設けである。この構成の横
ゲージが4〜8本位で1セ、トになっている。なお、こ
の計測機は、一般にセンタリングゲージという名称で呼
ばれている。
2 使用法例
事故等で破損して車体中心線が曲がった又はねじれた当
該自動車の車体寸法図に基づいて、左右対称な位置にあ
るべき適当な基準点を4〜81(i選び出し、当該各組
の基準点の位置に合わせて各々の横ゲージ及び掛止具の
長さをセy)し、4〜8本の横ゲージを当該各組の基準
点に引っかけて各々吊り下げる。そして、当該車体の真
正面力)ら見ると、点在するこれらの横ゲージの中心点
表示◇1・の並びが上下左右へずれ、あるいは傾くので
、それによって車体中心線の曲がり又はねじれを判断す
る。これらの中心点表示針の並びか−直線上Gこ並んで
見える様になるまで車体修整作業を行う。
該自動車の車体寸法図に基づいて、左右対称な位置にあ
るべき適当な基準点を4〜81(i選び出し、当該各組
の基準点の位置に合わせて各々の横ゲージ及び掛止具の
長さをセy)し、4〜8本の横ゲージを当該各組の基準
点に引っかけて各々吊り下げる。そして、当該車体の真
正面力)ら見ると、点在するこれらの横ゲージの中心点
表示◇1・の並びが上下左右へずれ、あるいは傾くので
、それによって車体中心線の曲がり又はねじれを判断す
る。これらの中心点表示針の並びか−直線上Gこ並んで
見える様になるまで車体修整作業を行う。
6 欠点
前記〔1〕及び〔2〕の車体計測機は、任意の基準点間
の三次元方向Gこわたる距離を計測する原理に基づいて
いるため、車体の中心線を刷測する必要がないのでセン
タリングゲージに設けである様な車体の中心線の一点を
表示する中心点表示針はない。他方、センタリングゲー
ジは、車体の弓1心線の曲がり及びねじれを計測する原
理Gこ基づ(/λている。従って、車体修整用のJ1測
機としてはi江とんと役に立たないものであるのではと
んと使用されていない。
の三次元方向Gこわたる距離を計測する原理に基づいて
いるため、車体の中心線を刷測する必要がないのでセン
タリングゲージに設けである様な車体の中心線の一点を
表示する中心点表示針はない。他方、センタリングゲー
ジは、車体の弓1心線の曲がり及びねじれを計測する原
理Gこ基づ(/λている。従って、車体修整用のJ1測
機としてはi江とんと役に立たないものであるのではと
んと使用されていない。
その理由を説明する。開側を要する事故車は、車体の長
さや幅が相当に縮んで短くな−)てし)ることか多いが
、それにともなって、左右対称Gこ位置ずべき基準点が
共に前後、左右及び−に下の複合した方向へくるって当
該各基準点間の距肉11が相当Gこ縮んで短くなってい
る場合が多い。この様な車体をセンタリングゲージて計
測しても、当該各基準点間の距離の縮みを計測するため
の基準部、相対部及びその他の構成がないため、当該各
基準点間の距離の縮みを計測することが全くできないの
で、車体の長さや幅がどの程度縮んでいるのかを判断す
ることが全くできないからである。
さや幅が相当に縮んで短くな−)てし)ることか多いが
、それにともなって、左右対称Gこ位置ずべき基準点が
共に前後、左右及び−に下の複合した方向へくるって当
該各基準点間の距肉11が相当Gこ縮んで短くなってい
る場合が多い。この様な車体をセンタリングゲージて計
測しても、当該各基準点間の距離の縮みを計測するため
の基準部、相対部及びその他の構成がないため、当該各
基準点間の距離の縮みを計測することが全くできないの
で、車体の長さや幅がどの程度縮んでいるのかを判断す
ることが全くできないからである。
前記〔1〕及び〔2〕に示した従来の車体J1測機がそ
の計測原理において秀れ、最も進歩した使い易い車体計
測機であるとされている。
の計測原理において秀れ、最も進歩した使い易い車体計
測機であるとされている。
しかし、前記した様にこれらの車体計測機においては、
配置作業及び計測作業は簡単で短時間のうちに行うこと
ができるのに対して、基準部の位置決め作業が非常に困
難で長時間かかり面倒であるという欠点を有していた。
配置作業及び計測作業は簡単で短時間のうちに行うこと
ができるのに対して、基準部の位置決め作業が非常に困
難で長時間かかり面倒であるという欠点を有していた。
そこで自動車車体整備業界等では、計測を完了するまで
に長時間を要する原因となっている基準部の位置決め作
業をもっと簡単に、かつ、短時間のうちに行うことがで
きる車体計測機を要望している。これに対応してその要
望に沿うべく自動車用工具及び計測機製造業界等で長年
Gこわたってその様な車体計測機の開発を目標として努
力してきたが開発できないでいる。
に長時間を要する原因となっている基準部の位置決め作
業をもっと簡単に、かつ、短時間のうちに行うことがで
きる車体計測機を要望している。これに対応してその要
望に沿うべく自動車用工具及び計測機製造業界等で長年
Gこわたってその様な車体計測機の開発を目標として努
力してきたが開発できないでいる。
本発明は、前記業界等が開発努力の目標としている前記
の様な車体計測機を提供することを目的とする。
の様な車体計測機を提供することを目的とする。
本発明の実施例を第2図及び第6図を参照しながら説明
する。なお、第2図は車体修整作業用のスタンド(2→
を介して地面(13)に固定された車体(9)にセット
した状態を表す側面図である。第6図は同斜視図で、車
体は基準点のみを点線で示し、他の部分は省略する。
する。なお、第2図は車体修整作業用のスタンド(2→
を介して地面(13)に固定された車体(9)にセット
した状態を表す側面図である。第6図は同斜視図で、車
体は基準点のみを点線で示し、他の部分は省略する。
基準点に係止するための丁字形の金具(2)を上端に有
し、かつ、磁石(3)が下端にある伸縮可能なひも状の
吊体(4)を2本設け、下端が接地する伸縮可能な基台
足04)を後部の中心に1本設け、基台足(14)と車
体(9)に吊り下がる吊体(4)との間を掛は渡して地
面(13)及び車体(9)の適当に離れた一直線上にな
い6箇所(すなわち地面03)の1箇所と車体(9)の
2箇所)に重量を支持される長方形の板状の基台(1)
を構成する。基台(1)上面には前後及び左右方向の位
置を表す多数の縦線及び横線で構成した目盛(図示せず
。)があり、そのうちの適当な目盛を選び出して点状の
粘着テープを貼り付けて対応部に)及び基準部(5)を
各々設け、当該対応部に)及び基準部(5)を少なくと
も基台(1)、吊体(4)及び基台足(14)を介して
車体(9)及び地面(13)の適当に雛れた一直線上に
ない6箇所に支持させる様に構成する。基準点に係止可
能な1字形の金具の正常基準点部(]6)と、円錐形の
おもりの下端で構成した表示部(ハ)とを伸縮可能なひ
も状体(32)でつなぎ、車体(9)に吊り下げる様に
構成し、同様に基準点に係止可能な丁字形の金具の基準
点位置部(7)と、円錐形のおもりの下端で構成した相
対部(6)とを伸縮可能なひも状体(8)でつなぎ、車
体(9)に吊り下げる様に構成する次にこの使用法及び
作用効果を説明する。
し、かつ、磁石(3)が下端にある伸縮可能なひも状の
吊体(4)を2本設け、下端が接地する伸縮可能な基台
足04)を後部の中心に1本設け、基台足(14)と車
体(9)に吊り下がる吊体(4)との間を掛は渡して地
面(13)及び車体(9)の適当に離れた一直線上にな
い6箇所(すなわち地面03)の1箇所と車体(9)の
2箇所)に重量を支持される長方形の板状の基台(1)
を構成する。基台(1)上面には前後及び左右方向の位
置を表す多数の縦線及び横線で構成した目盛(図示せず
。)があり、そのうちの適当な目盛を選び出して点状の
粘着テープを貼り付けて対応部に)及び基準部(5)を
各々設け、当該対応部に)及び基準部(5)を少なくと
も基台(1)、吊体(4)及び基台足(14)を介して
車体(9)及び地面(13)の適当に雛れた一直線上に
ない6箇所に支持させる様に構成する。基準点に係止可
能な1字形の金具の正常基準点部(]6)と、円錐形の
おもりの下端で構成した表示部(ハ)とを伸縮可能なひ
も状体(32)でつなぎ、車体(9)に吊り下げる様に
構成し、同様に基準点に係止可能な丁字形の金具の基準
点位置部(7)と、円錐形のおもりの下端で構成した相
対部(6)とを伸縮可能なひも状体(8)でつなぎ、車
体(9)に吊り下げる様に構成する次にこの使用法及び
作用効果を説明する。
配置作業を行う。車体(9)の適当に離れた一直線上に
ない6箇所の正常基準点(lO)及び1箇所の異常基準
点(11)を選び出し、車体寸法図の平面図に記載され
た当該正常基準点くIO)の配置に対応して、2本の吊
体(4)の磁石(3)及び対応部に)である粘着テープ
を基台(1)の目盛を利用して基台(1)上に配置する
。
ない6箇所の正常基準点(lO)及び1箇所の異常基準
点(11)を選び出し、車体寸法図の平面図に記載され
た当該正常基準点くIO)の配置に対応して、2本の吊
体(4)の磁石(3)及び対応部に)である粘着テープ
を基台(1)の目盛を利用して基台(1)上に配置する
。
車体寸法図の側面図に記載された車体基準線から当該各
正常基準点(lO)までの高さに対応して、各吊体(4
)の長さ及び正常基準点部(16)と表示部(20とを
つなぐひも状体(32)の長さを調整する。同様に当該
平面図及び側面図に記載された異常基準点(11)の正
常な位置(+2)に対応して、基台(1)上に目盛を利
用して粘着テープを貼り付けて基準部(5)として設け
、かつ、基準点位置部(7)と相対部(6)とをつなぐ
ひも状体(8)の長さを調整する。この状態で各吊体(
4)の金具(2)、正常基準点部(16)及び基準点位
置部(7)を各々所定の基準点に係止して配置作業は終
る。
正常基準点(lO)までの高さに対応して、各吊体(4
)の長さ及び正常基準点部(16)と表示部(20とを
つなぐひも状体(32)の長さを調整する。同様に当該
平面図及び側面図に記載された異常基準点(11)の正
常な位置(+2)に対応して、基台(1)上に目盛を利
用して粘着テープを貼り付けて基準部(5)として設け
、かつ、基準点位置部(7)と相対部(6)とをつなぐ
ひも状体(8)の長さを調整する。この状態で各吊体(
4)の金具(2)、正常基準点部(16)及び基準点位
置部(7)を各々所定の基準点に係止して配置作業は終
る。
次に基準部(5)の位置決め作業を行う。基台(1)を
手で持って前後左右に動かすとともに基台足(14)の
長さを調整しながら、対応部に)が表示部に)に正確に
軽く接触する状態にする。この時点で基準部(5)が所
要の位置に正確に位置して、基準部(5)の位置決め作
業は終る。そして、基準部(5)に対する相対部(6)
の位置のずれによって、異常基準点(11)の位置が三
次元空間においてとの方向へどれたけくるっているのか
を表示する。
手で持って前後左右に動かすとともに基台足(14)の
長さを調整しながら、対応部に)が表示部に)に正確に
軽く接触する状態にする。この時点で基準部(5)が所
要の位置に正確に位置して、基準部(5)の位置決め作
業は終る。そして、基準部(5)に対する相対部(6)
の位置のずれによって、異常基準点(11)の位置が三
次元空間においてとの方向へどれたけくるっているのか
を表示する。
あとは、相対部(6)が基準部(5)に軽く接触するま
で車体修整作業を行い、それが軽く接触したことを目視
することにより、異常基準点(11)が正常な位置(I
2)に戻ったことを一瞬のうちに計測できる(この状態
は点線で示している。)。
で車体修整作業を行い、それが軽く接触したことを目視
することにより、異常基準点(11)が正常な位置(I
2)に戻ったことを一瞬のうちに計測できる(この状態
は点線で示している。)。
なお、前記本発明の実施例に示した点状の粘着テープで
構成した基準部(5)の代わりに、第4図に示す様に、
基台(1)の右端に前後に長い縦レール(19)を設け
、レーザー光線(ハ)を基台(1)上面に平行に左方向
へ発振するレーザー発振機ψυを基台(1)の一部とし
て縦レール09)に沿って移動可能に設け、基台(1)
の前端に左右に長い横レール(財)を設け、レーザー光
線に)を基台(1)上面に平行に後方向へ発振するレー
ザー発振+s G7aを基台(1)の一部として横レー
ルに)に沿って移動可能に設け、レーザー光線(財)で
前後方向の基準部(5a)及び上下方向の基準部(5C
)°を構成し、レーザー光線Q9)で左右方向の基準部
(5b)及び上下方向の基準部(5c)を構成すること
によって基準部(5a)、(5b)、(5c)を基台(
1)に設けることもある。この場合、相対部(6)は透
明な板(ロ)に点状の印を付けて構成したものが見やす
い。
構成した基準部(5)の代わりに、第4図に示す様に、
基台(1)の右端に前後に長い縦レール(19)を設け
、レーザー光線(ハ)を基台(1)上面に平行に左方向
へ発振するレーザー発振機ψυを基台(1)の一部とし
て縦レール09)に沿って移動可能に設け、基台(1)
の前端に左右に長い横レール(財)を設け、レーザー光
線に)を基台(1)上面に平行に後方向へ発振するレー
ザー発振+s G7aを基台(1)の一部として横レー
ルに)に沿って移動可能に設け、レーザー光線(財)で
前後方向の基準部(5a)及び上下方向の基準部(5C
)°を構成し、レーザー光線Q9)で左右方向の基準部
(5b)及び上下方向の基準部(5c)を構成すること
によって基準部(5a)、(5b)、(5c)を基台(
1)に設けることもある。この場合、相対部(6)は透
明な板(ロ)に点状の印を付けて構成したものが見やす
い。
また、前記本発明の実施例に示した正常基準点部(16
)、表示部に)及びひも状体(62)の態様の代わりに
次の様な態様にしてもよい。すなわち、第4図に示す様
に上縁が上下方向の対応部(25c)で下端が磁石(1
7)である円筒状の指示台(1e)を基台(1)の一部
として設け、同指示台(1e)の磁石(17)の後端の
中心には左右方向の表示部(26b)を有し、同様に右
端の中心には前後方向の表示部(26a)を有し、指示
台(1e)には同心ではまって上下に摺動可能な、上端
に針状の正常基準点部06)を有する棒状体α5)を設
け、その側面に上下方向の位置を表す目盛(図示せず。
)、表示部に)及びひも状体(62)の態様の代わりに
次の様な態様にしてもよい。すなわち、第4図に示す様
に上縁が上下方向の対応部(25c)で下端が磁石(1
7)である円筒状の指示台(1e)を基台(1)の一部
として設け、同指示台(1e)の磁石(17)の後端の
中心には左右方向の表示部(26b)を有し、同様に右
端の中心には前後方向の表示部(26a)を有し、指示
台(1e)には同心ではまって上下に摺動可能な、上端
に針状の正常基準点部06)を有する棒状体α5)を設
け、その側面に上下方向の位置を表す目盛(図示せず。
)を設け、そのうちの適当な目盛を選び出して上下方向
の表示部(26c)を設定する。基台(1)の適当な目
盛を選び出して前後方向の対応部(25a)及び左右方
向の対応部(25b)を設定する。
の表示部(26c)を設定する。基台(1)の適当な目
盛を選び出して前後方向の対応部(25a)及び左右方
向の対応部(25b)を設定する。
本明細書において「適当に離れた一直線上にない6箇所
」とは、平面図において、計測が可能な程度に安定的に
基台を支持することが可能な程度に相互に離れた距離に
ある6点であって一直線上にない6点を包含する様な箇
所をいう。従って、例えば第6図に示す様に穴(66)
にボルト (図示せず。)を差し込み、ナツト(図示せ
ず。)で締めることにより車体のステ、プシル(口、カ
ーパネルと呼ばれることもある。なお、図示は己でいな
い。)を隙間(18)で適当な長さにわたって挟む様に
係止する吊体(4)を基台(1)の左端に設け、がっ、
同右端に基台足(14)を設けたもの等も、基台足(1
4)6箇所以上4こ支持される基台(1)のひとつであ
る。
」とは、平面図において、計測が可能な程度に安定的に
基台を支持することが可能な程度に相互に離れた距離に
ある6点であって一直線上にない6点を包含する様な箇
所をいう。従って、例えば第6図に示す様に穴(66)
にボルト (図示せず。)を差し込み、ナツト(図示せ
ず。)で締めることにより車体のステ、プシル(口、カ
ーパネルと呼ばれることもある。なお、図示は己でいな
い。)を隙間(18)で適当な長さにわたって挟む様に
係止する吊体(4)を基台(1)の左端に設け、がっ、
同右端に基台足(14)を設けたもの等も、基台足(1
4)6箇所以上4こ支持される基台(1)のひとつであ
る。
また、第6図に示す様に吊体(4)を板状又は棒状等に
したり、吊体(4)が基台(1)に対して垂直を維持す
る構成にしたり、あるいは基台(1)を縦桟(1d)と
横桟(1a)、(1b)とで構成することもある。
したり、吊体(4)が基台(1)に対して垂直を維持す
る構成にしたり、あるいは基台(1)を縦桟(1d)と
横桟(1a)、(1b)とで構成することもある。
本発明においては、基台足と吊体との間を掛は渡して地
面及び車体の適当に離れた一直線上にないろ箇所以上に
重量を支持される基台を構成すればよい。従って、基台
足を2本以上設けて吊体を1本にしたり、前記本発明の
実施例より多くの吊体を設けることもある。また、前記
本発明の実施例におけるその他の構成も必要に応じて増
やすこともある。
面及び車体の適当に離れた一直線上にないろ箇所以上に
重量を支持される基台を構成すればよい。従って、基台
足を2本以上設けて吊体を1本にしたり、前記本発明の
実施例より多くの吊体を設けることもある。また、前記
本発明の実施例におけるその他の構成も必要に応じて増
やすこともある。
本発明の車体計測機を車体修整機上で使用することもあ
るので、本明細書において「地面」とは、車体修整機等
を含む概念とする。なお・本明細書において1基台足」
とは、地面に接触して基台の重量を支持する構成部分を
いうので、例えば基台の一端に吊体を設け、他の一端を
車体修整機上に接触させて支持させるもの等の場合は、
基台の当該他の一端の接触箇所が基台足となる。
るので、本明細書において「地面」とは、車体修整機等
を含む概念とする。なお・本明細書において1基台足」
とは、地面に接触して基台の重量を支持する構成部分を
いうので、例えば基台の一端に吊体を設け、他の一端を
車体修整機上に接触させて支持させるもの等の場合は、
基台の当該他の一端の接触箇所が基台足となる。
前記本発明の実施例における正常基準点部、棒状体、表
示部、対応部及び指示台から成る構成と、基準点位置部
、ひも状体、相対部及び基準部から成る構成とは、一方
を他方に兼用したり、あるいは一方を他方の形態で構成
することもある。
示部、対応部及び指示台から成る構成と、基準点位置部
、ひも状体、相対部及び基準部から成る構成とは、一方
を他方に兼用したり、あるいは一方を他方の形態で構成
することもある。
前記従来技術例及び本発明の実施例においては説明の簡
明を期すため、1箇所の異常基準点を開側する場合につ
いて説明しているが、実際の車体計測作業では4箇所以
上の異常基準点を計測しなければならないことが多い。
明を期すため、1箇所の異常基準点を開側する場合につ
いて説明しているが、実際の車体計測作業では4箇所以
上の異常基準点を計測しなければならないことが多い。
その場合には、必要に応じて基準部、相対部、基準点位
置部等の構成を増やせばよい。
置部等の構成を増やせばよい。
吊体の配置や基台の重心の位置等によっては基台がバラ
ンスをくずす場合もあるので、その場合等は基台の適当
な位置におもりを設けて基台を安定させる様にしてもよ
い。
ンスをくずす場合もあるので、その場合等は基台の適当
な位置におもりを設けて基台を安定させる様にしてもよ
い。
基台は、所要の吊体、基台足、対応部及び基準部の間を
つなぐことができるものであれば、との様な形状、構造
又は組合せであってもよい。
つなぐことができるものであれば、との様な形状、構造
又は組合せであってもよい。
車体整備工場によっては特定の車種しか扱わろいところ
もあり、その場合にはあらかじめ当該車種に合わせて一
定の位置関係及び長さ等に車体計測機を構成して製作し
、それらをそのまま使用すればよいこともある。従って
、車体計測機における各構成の位置関係及び長さ等を調
整不能に構成することもある。なお、それ以外の場合に
おいて、基準点位置部と相対部との間の距離又は吊体の
長さ等を調整可能にする構成の例としては、ひも状体を
巻き取るもの、ネジで調整するもの又は基台の吊体に対
する結合位置を変えるもの等があるが、枚挙にいとまが
ないのでその他は省略する。
もあり、その場合にはあらかじめ当該車種に合わせて一
定の位置関係及び長さ等に車体計測機を構成して製作し
、それらをそのまま使用すればよいこともある。従って
、車体計測機における各構成の位置関係及び長さ等を調
整不能に構成することもある。なお、それ以外の場合に
おいて、基準点位置部と相対部との間の距離又は吊体の
長さ等を調整可能にする構成の例としては、ひも状体を
巻き取るもの、ネジで調整するもの又は基台の吊体に対
する結合位置を変えるもの等があるが、枚挙にいとまが
ないのでその他は省略する。
正常基準点部、表示部、対応部、基準点位置部、基準部
又は相対部は、矢じり形、針状、円錐形、角錐形、穴状
又は点状等の構成であってもよい。また、基台その他の
構成の適当な位置にチョーク等の筆記具、磁石、粘着テ
ープ、ビス若しくはビン等で印を付は又はその位置の目
盛を記憶することにより、表示部、対応部、基準部又は
相対部を設ける様に構成してもよい。
又は相対部は、矢じり形、針状、円錐形、角錐形、穴状
又は点状等の構成であってもよい。また、基台その他の
構成の適当な位置にチョーク等の筆記具、磁石、粘着テ
ープ、ビス若しくはビン等で印を付は又はその位置の目
盛を記憶することにより、表示部、対応部、基準部又は
相対部を設ける様に構成してもよい。
正常基準点部と表示部とをつなぐ構成、基準点位置部と
相対部とをつなぐ構成又は吊体は、横方向に伸びるステ
ー等をその一部に含むこともある吊体等を基準点に係止
する構成は、例示したもの以外にも、かぎ形、輪状、穴
状又はきのこ形等にしたり、粘着テープ、ビス、挟具、
ボルト又はす、ト等で構成したもの等、基準点に係止で
きる構成であればどの様なものでもよい。
相対部とをつなぐ構成又は吊体は、横方向に伸びるステ
ー等をその一部に含むこともある吊体等を基準点に係止
する構成は、例示したもの以外にも、かぎ形、輪状、穴
状又はきのこ形等にしたり、粘着テープ、ビス、挟具、
ボルト又はす、ト等で構成したもの等、基準点に係止で
きる構成であればどの様なものでもよい。
本明細書において「基準点に係止」とは、基準点を基準
として車体に係止することを含むものとする。例えば、
第5a図及び第5b図に示す様に上方が枝状に分れた磁
石00)で、かつ、その中央に上下に長い針(31)を
設けた吊体(4)を構成して、この針(61)が基準点
を指す様に磁石0@を車体に吸着させて係止する様にし
てもよい。なお、この場合、枝状の磁石l30)の先端
と針(ろ1)の先端との間の距離が相当に長いこともあ
る。
として車体に係止することを含むものとする。例えば、
第5a図及び第5b図に示す様に上方が枝状に分れた磁
石00)で、かつ、その中央に上下に長い針(31)を
設けた吊体(4)を構成して、この針(61)が基準点
を指す様に磁石0@を車体に吸着させて係止する様にし
てもよい。なお、この場合、枝状の磁石l30)の先端
と針(ろ1)の先端との間の距離が相当に長いこともあ
る。
表示部、対応部、基準部又は相対部は直接目で見える様
に構成されていなくともよい。例えば基鴎部及び相対部
を見えない様に構成して、それらの位置関係をそれらに
接続したデジタル表示機構等で表示する様Gこすること
もある。
に構成されていなくともよい。例えば基鴎部及び相対部
を見えない様に構成して、それらの位置関係をそれらに
接続したデジタル表示機構等で表示する様Gこすること
もある。
正常基準点部と表示部、又は基準点位置部と相対部はつ
ながった構成になっているが、これらを分離及び結合自
在な構成にすることもある。また、同様に、基準点に係
上する部分とその他の部分とを分離及び結合自在にした
吊体を構成することもある。
ながった構成になっているが、これらを分離及び結合自
在な構成にすることもある。また、同様に、基準点に係
上する部分とその他の部分とを分離及び結合自在にした
吊体を構成することもある。
本発明の車体剖測機には、前後、左右及び」二下方向の
目盛を設けても、また、目盛を設けずに市販の巻尺等を
その都度あてがって使用する様にしてもよい。また、車
体寸法図を使わずに、車体の左右対称な位置にある基準
点等を利用することにより計測してもよい。また、車体
を地面に置いたままの状態で開側してもよい。
目盛を設けても、また、目盛を設けずに市販の巻尺等を
その都度あてがって使用する様にしてもよい。また、車
体寸法図を使わずに、車体の左右対称な位置にある基準
点等を利用することにより計測してもよい。また、車体
を地面に置いたままの状態で開側してもよい。
前記本発明の実施例において正常基準点部と表示部とを
つなぐ構成、基準点位置部と相対部とをつなぐ構成及び
吊体は上下に適当な長さを有し、基台は前後左右に適当
な長さを有するが、各々の所期の目的を達することがで
きるものであれば、その長さは例示したものよりも極端
に短しs又は長いものであってもよい。例えば、基台の
一部が上下に適当な長さを有して、そこGl:結合する
吊体を、基準点に係止する磁石だけの極端に短Q1構成
等にしてもよい。
つなぐ構成、基準点位置部と相対部とをつなぐ構成及び
吊体は上下に適当な長さを有し、基台は前後左右に適当
な長さを有するが、各々の所期の目的を達することがで
きるものであれば、その長さは例示したものよりも極端
に短しs又は長いものであってもよい。例えば、基台の
一部が上下に適当な長さを有して、そこGl:結合する
吊体を、基準点に係止する磁石だけの極端に短Q1構成
等にしてもよい。
基台は2段以上の構成から成るものであ一部でもよいO
JL’ 台は軽量にするためにアルミニウム、プラスチ
、り樹脂等であってもよい。なお、この場合等には基台
と吊体との結合は、吊体の下部に粘着テープを設けたり
、基台上に多数のビス穴を開けてそこに吊体の下部をビ
スで止める等して結合したり、あるいは多数の掛具を有
する基台を設けてその適当な掛具に吊体の下端の掛具を
引っかける等して結合させてもよい。また、基台にはめ
合せて結合させてもよく、あるいは吊体と基台を一体G
こ形成してもよい。
、り樹脂等であってもよい。なお、この場合等には基台
と吊体との結合は、吊体の下部に粘着テープを設けたり
、基台上に多数のビス穴を開けてそこに吊体の下部をビ
スで止める等して結合したり、あるいは多数の掛具を有
する基台を設けてその適当な掛具に吊体の下端の掛具を
引っかける等して結合させてもよい。また、基台にはめ
合せて結合させてもよく、あるいは吊体と基台を一体G
こ形成してもよい。
以上の説明からも明らかな様に、従来技術でCま基準部
の位置決め作業が非常に困難で長時間かかり面倒であっ
たが、本発明では基台足と、車体の基準点に吊り下がる
吊体との間を掛は渡して地面及び車体の適当に離れた一
直線上にない6箇所以上に重量を支持される基台に対応
部及び基準部を設けて構成したので、基準部の位置決め
作業を簡ii′Lに極めて短時間のうちに行うことがで
き、従来の車体計測機に比べて極めて短時間のうちに単
純明快に正確なJ1測を完了することができる卓越した
効果がある。
の位置決め作業が非常に困難で長時間かかり面倒であっ
たが、本発明では基台足と、車体の基準点に吊り下がる
吊体との間を掛は渡して地面及び車体の適当に離れた一
直線上にない6箇所以上に重量を支持される基台に対応
部及び基準部を設けて構成したので、基準部の位置決め
作業を簡ii′Lに極めて短時間のうちに行うことがで
き、従来の車体計測機に比べて極めて短時間のうちに単
純明快に正確なJ1測を完了することができる卓越した
効果がある。
なお、前記した様な簡単な基準部の位置決め作業で間違
いなく基準部が所要の位置に正確に位置するかとうかは
我々自身も半信半疑であったが、種々の車体を使って我
々が行った実験の結果、間違いのないものであることが
確認できたことを付記しておく。
いなく基準部が所要の位置に正確に位置するかとうかは
我々自身も半信半疑であったが、種々の車体を使って我
々が行った実験の結果、間違いのないものであることが
確認できたことを付記しておく。
第1図は従来技術例の斜視図、第2図は本発明の実施例
の側面図、第6図は同実施例の斜視図、第4図は同実施
例の一部を変えたものの斜視図、第5a図は本発明の吊
体を車体に係止する構成の態様を表す平面図、第5b図
は同態様を表す側面図、第6図は吊体及び基台の態様を
表す斜視図。 (1)は基台、(1a)、(1b)、(1c)は横桟、
(1d)は縦桟、(1e)は指示台、(1f)は指標台
、(2)は金具、(3)は磁石、(4)は吊体、(5)
、(5a)、(5b)、(5C)は基準部、(6)、(
6a)、(6b)、(6c)は相対部、(7)は基準点
位置部、(8)はひも状体、(9)は車体、(10)は
正常基準点、(11)は異常基準点、(ロ)は異常基準
点の正常な位置、03)は地面、(14)は基台足、(
15)は棒状体、(16)は正常基準点部、(17)は
指示台の磁石、(18)は隙間、(19)は縦レール、
(20)は横レール、(21)、Q椴はレーザー発振機
、(財)はレーザー光線、(24)はスタンド、に)、
(25a)、(25b)、(25C)は対応部、(2Φ
、(26&)、(26b)、(26G)は表示部、に)
は透明な板、(ハ)は円柱体、(29)はレーザー光線
、00)は磁石、(61)は針、(62)はひも状体、
(66)は穴。 特許出願人 山 崎 吉 三 部
の側面図、第6図は同実施例の斜視図、第4図は同実施
例の一部を変えたものの斜視図、第5a図は本発明の吊
体を車体に係止する構成の態様を表す平面図、第5b図
は同態様を表す側面図、第6図は吊体及び基台の態様を
表す斜視図。 (1)は基台、(1a)、(1b)、(1c)は横桟、
(1d)は縦桟、(1e)は指示台、(1f)は指標台
、(2)は金具、(3)は磁石、(4)は吊体、(5)
、(5a)、(5b)、(5C)は基準部、(6)、(
6a)、(6b)、(6c)は相対部、(7)は基準点
位置部、(8)はひも状体、(9)は車体、(10)は
正常基準点、(11)は異常基準点、(ロ)は異常基準
点の正常な位置、03)は地面、(14)は基台足、(
15)は棒状体、(16)は正常基準点部、(17)は
指示台の磁石、(18)は隙間、(19)は縦レール、
(20)は横レール、(21)、Q椴はレーザー発振機
、(財)はレーザー光線、(24)はスタンド、に)、
(25a)、(25b)、(25C)は対応部、(2Φ
、(26&)、(26b)、(26G)は表示部、に)
は透明な板、(ハ)は円柱体、(29)はレーザー光線
、00)は磁石、(61)は針、(62)はひも状体、
(66)は穴。 特許出願人 山 崎 吉 三 部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基台足と、車体の基準点に吊り下がる吊体との間を
掛は渡して地面及び車体の適当に離れた一直線上にない
6箇所以上に支持される基台を構成し、同基台に対応部
及び基準部を設け、正常基準点部につながる表示部を設
け、基準点位置部につながる相対部を設けたことを特徴
とする、基準部の位置決めが簡単な車体針fA8 ’f
M。 2 板状の基台を設けた特許請求の範囲第1項記載の基
準部の位置決めが簡単な車体計測機。 ろ 縦桟と横桟で構成した基台を設けた特許請求の範囲
第1項記載の基準部の位置決めが簡単な車体計測機。 42段以上の構成の基台を設けた特許請求の範囲第1項
記載の基準部の位置決めが簡単な車体計測機。 5 吊体が基台に対して垂直を維持する構成の特許請求
の範囲第1項記載の基準部の位置決めが簡単な車体計測
機。 6 基台の適当な位置を記憶することにより、そこを基
準部又は対応部とする特許請求の範囲第1項記載の基準
部の位置決めが簡単な車体計測機7 基台と基台足又は
吊体とを一体に形成した特許請求の範囲第1項記載の基
準部の位置決めが簡単な車体計測機。 8 基準点位置部又は正常基準点部につながる構成−の
適当な位置を記憶することにより、そこを相対部又は表
示部とする特許請求の範囲第1項記載の基準部の位置決
めが簡単な車体計測機。 9 正常基準点部及び表示部を基準点位置部及び相対部
に兼用し、又は基準点位置部及び相対部を正常基準点部
及び表示部に兼用する構成の特許請求の範囲第1項記載
の基準部の位置決めが簡単な車体削測機。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP7080683A JPS59195103A (ja) | 1983-04-21 | 1983-04-21 | 基準部の位置決めが簡単な車体計測機 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP7080683A JPS59195103A (ja) | 1983-04-21 | 1983-04-21 | 基準部の位置決めが簡単な車体計測機 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS59195103A true JPS59195103A (ja) | 1984-11-06 |
Family
ID=13442165
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP7080683A Pending JPS59195103A (ja) | 1983-04-21 | 1983-04-21 | 基準部の位置決めが簡単な車体計測機 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS59195103A (ja) |
-
1983
- 1983-04-21 JP JP7080683A patent/JPS59195103A/ja active Pending
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