JP3926580B2 - 開閉装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えば、自動車のグローブボックスリッドの如き開閉体を開閉する開閉装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
通常、グローブボックスリッドは、グローブボックス側に設けられるロッド式エアダンパーに連結されて、その開放速度がコントロールされる訳であるが、ロッド式エアダンパーをグローブボックス側に取り付ける場合には、周辺スペース等の関係から、実用新案登録第2594630号公報の図9に示すように、その取付軸を中心に、ロッド式エアダンパーを大きく回転させるようなレイアウトが要求される場合がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
このようなレイアウトの下では、グローブボックスリッドが開き始めると、これと連動して、ロッド式エアダンパーもその取付軸を中心として回転することとなるが、この回転区間では、ロッド式エアダンパーのロッドがシリンダー内から引き出されないので、グローブボックスリッドの開き始めでは、有効なダンパー効果を得ることができなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明は、斯かる実情に鑑みて開発されたもので、請求項1記載の発明は、支持体に開閉体を回動可能に支承して、該開閉体の開放速度を支持体側に取付軸を介して回転可能に設けられたロッド式ダンパーでコントロールする開閉装置において、上記取付軸とロッド式ダンパーとの間に摺動抵抗部材を介在させ、該摺動抵抗部材は、相対回転する外筒と内筒からなる筒状体を呈し、その内部に取付軸を挿入する貫通孔を有すると共に、外筒と内筒のいずれか一方を該取付軸側に固定し、他方をロッド式ダンパー側に固定して、該外筒と内筒の間に摺動抵抗物質を介在させる構成を採用した。
【0006】
依って、請求項1記載の発明にあっては、取付軸とロッド式ダンパーとの間に摺動抵抗部材を積極的に介在させた関係で、開閉体の開き始めに、例え、ロッド式ダンパーがこれと連動して空転しながら回転したとしても、この回転区間では、摺動抵抗部材の制動力が開閉体側に加わるので、従来と異なり、開閉体の開き始めでも、有効なダンパー効果が得られることとなる。
又、これに加えて、摺動抵抗部材が外筒と内筒とからなる筒状体を呈して、その内部に取付軸を挿入する貫通孔を有する関係で、摺動抵抗部材を取付軸とロッド式ダンパーの間に容易に組み付けることが可能となると共に、摺動抵抗部材が相対回転する外筒と内筒からなって、その外筒と内筒の間に摺動抵抗物質を介在させている関係で、確実なダンパー効果が期待できる。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を図示する好適な実施の形態に基づいて詳述すれば、該実施の形態に係る開閉装置も、自動車のグローブボックスに回動可能に支承されるグローブボックスリッドを対象として、当該グローブボックスリッドの開放速度をグローブボックス側に回転可能に設けられるロッド式エアダンパーでコントロールすることを前提とする。
【0009】
そして、本実施の形態にあっては、図1に示す如く、支持体となるグローブボックスBに対しては、その側面に後述する回転式オイルダンパー3を介してロッド式エアダンパーを取り付ける取付軸たるボス1を一体に突設すると共に、該ボス1の同心円上の周囲にスリット2aが形成された円筒状の固定壁2を同じく一体に突設する構成となっている。
【0010】
又、このボス1に取り付けられる摺動抵抗部材たる回転式オイルダンパー3は、相対回転する外筒4と内筒5からなる筒状体を呈し、前者の外筒4は、図2にも示す如く、二重構造の円筒体として成形されて、その外壁6と内壁7の間に筒状空間8を画成して、該筒状空間8の一端部を閉塞すると共に、該閉塞一端部の内側に第1Oリング9を装着するリング溝10と環状キャップ11を装着するキャップ溝12とを形成し、且つ、外壁6の外側軸方向に上記固定壁2のスリット2aと係合する係合突起13を形成する構成となっている。
【0011】
後者の内筒5も、図3にも示す如く、やはり、外筒4よりも一回り小さな二重構造の円筒体として成形されて、その外壁14と内壁15の間に筒状空間16を画成して、該筒状空間16の他端部を閉塞すると共に、該閉塞他端部の外側に第2Oリング17を装着するリング溝18と、後述するロッド式エアダンパー21側の取付片22に係止する一対の係止羽19を形成する構成となっている。
【0012】
従って、回転式オイルダンパー3を組み立てる場合には、まず、内筒5のリング溝18に第2Oリング17を装着する一方、外筒4の筒状空間8内にシリコンオイル等の摺動抵抗物質(図示せず)を充填して、内筒5の外壁14が外筒4の筒状空間8内に、又、外筒4の内壁7が内筒5の筒状空間16内に配されるように、内筒5を外筒4内に押し込む。次に、外筒4のリング溝10に第1Oリング9を装着して、最後に、環状キャップ11を外筒4のキャップ溝12内に押し込むと、図4に示す如く、環状キャップ11の中心孔部に内筒5の内壁15の先端部が臨むと同時に、内筒5の内壁15と外筒4の内壁7間の隙間、内筒5の外壁14と外筒4の内壁7間の隙間及び内筒5の外壁14と外筒4の外壁6間の隙間に摺動抵抗物質が充満した状態となる。又、これにより、内筒5の内壁15で上記取付軸たるボス1を挿入する貫通孔20が形成されることとなる。
【0013】
尚、ロッド式エアダンパー21に対しては、図5に示す如く、そのロッド22を移動可能に支持するシリンダー23に取付片24を設けて、該取付片24の中央に上記内筒5の各係止羽19を係入して内筒5の自由回転を防止する溝25a付係止孔25を形成するものとする。
【0014】
依って、この回転式オイルダンパー3をグローブボックスB側のボス1とロッド式エアダンパー21の間に介在させる場合には、まず、外筒4の係合突起13を固定壁2のスリット2aに臨ましめながら、内筒5の内部に形成された貫通孔20内にボス1を挿入すると、外筒4の係合突起13が固定壁2のスリット2aに入り込むことにより、回転式オイルダンパー3の外筒4がグローブボックスBのボス1側に容易に固定される。
【0015】
そこで、今度は、ロッド式エアダンパー21の取付片24に形成された溝25a付係止孔25内に内筒5の一対の係止羽19を挿入すると、一対の係止羽19が当該係止孔25の溝25aに入り込むことにより、回転式オイルダンパー3の内筒5がロッド式エアダンパー21側に固定されるので、後は、図6に示す如く、外側から、内筒5の貫通孔20に臨むボス1内にネジ26を螺合すれば、これにより、ロッド式エアダンパー21が回転式オイルダンパー3とボス1を介してグローブボックスB側に取り付けられることとなる。従って、最後に、図7に示す如く、このロッド式エアダンパー21のロッド22の先端部を開閉体たるグローブボックスリッドL側に設けられている連結アーム27に連結すれば、これにより、グローブボックスリッドLの開放速度をコントロールすることが可能となる。
【0016】
そして、実際に、グローブボックスBに回動可能に支承されているグローブボックスリッドLを開放する場合には、取付軸たるボス1とロッド式エアダンパー21との間に回転式オイルダンパー3を積極的に介在させた関係で、グローブボックスリッドLの開き始めに、例え、ロッド式エアダンパー21がこれと連動して空転しながら回転したとしても、この回転区間では、ロッド式エアダンパー21側に固定されている内筒5がボス1側に固定されている外筒4に対して摺動抵抗を得ながら相対回転して、この摺動抵抗が制動力としてグローブボックスリッドL側に加わるので、従来と異なり、グローブボックスリッドLの開き始めでも、有効なダンパー効果が期待できることとなる。
【0017】
尚、ロッド式エアダンパー21の回転区間を過ぎれば、今度は、図8に示す如く、ロッド式エアダンパー21が作動して、グローブボックスリッドLの開放速度を継続してコントロールすることとなるので、グローブボックスリッドLは、その開放初期から全開状態に至るまで、連続したダンパー効果が得られることとなる。従って、これにより、グローブボックスリッドLは、常に、ゆっくりと開放することが保障される訳である。
【0018】
又、上記実施の形態にあっては、回転式オイルダンパー3の外筒4をボス1側に固定し、同内筒5をロッド式エアダンパー21側に固定したものであるが、逆に、外筒4をロッド式エアダンパー21に固定し、同内筒5をボス1に固定することも実施に応じて任意である。
【0019】
【発明の効果】
以上の如く、本発明は、上記構成の採用により、取付軸とロッド式ダンパーとの間に摺動抵抗部材を積極的に介在させた関係で、開閉体の開き始めに、例え、ロッド式ダンパーがこれと連動して空転しながら回転したとしても、この回転区間では、摺動抵抗部材の制動力が開閉体側に加わるので、従来と異なり、開閉体の開き始めでも、有効なダンパー効果が得られることとなる。
又、これに加えて、摺動抵抗部材が外筒と内筒とからなる筒状体を呈して、その内部に取付軸を挿入する貫通孔を有する関係で、摺動抵抗部材を取付軸とロッド式ダンパーの間に容易に組み付けることが可能となると共に、摺動抵抗部材が相対回転する外筒と内筒からなって、その外筒と内筒の間に摺動抵抗物質を介在させている関係で、確実なダンパー効果が期待できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る開閉装置におけるグローブボックス側のボスと回転式オイルダンパーの関係を示す分解斜視図である。
【図2】回転式オイルダンパーの外筒を示す断面図である。
【図3】回転式オイルダンパーの内筒を示す断面図である。
【図4】回転式オイルダンパーを組み付けた状態を示す断面図である。
【図5】ロッド式エアダンパー側の構造を示す斜視図である。
【図6】ロッド式エアダンパーを回転式オイルダンパーを介してグローブボックス側のボスに取り付けた状態を示す要部断面図である。
【図7】グローブボックスに対するグローブボックスリッドの閉塞状態を示す説明図である。
【図8】グローブボックスに対するグローブボックスリッドの開放状態を示す説明図である。
【符号の説明】
B グローブボックス(支持体)
L グローブボックスリッド(開閉体)
1 ボス(取付軸)
2 固定壁
2a スリット
3 回転式オイルダンパー(摺動抵抗部材)
4 外筒
5 内筒
6 外壁
7 内壁
8 筒状空間
9 第1Oリング
10 リング溝
11 環状キャップ
12 キャップ溝
13 係合突起
14 外壁
15 内壁
16 筒状空間
17 第2Oリング
18 リング溝
19 係止羽
20 貫通孔
21 ロッド式エアダンパー
22 ロッド
23 シリンダー
24 取付片
25 溝付係止孔
25a 溝
26 ネジ
27 連結アーム
Claims (1)
- 支持体に開閉体を回動可能に支承して、該開閉体の開放速度を支持体側に取付軸を介して回転可能に設けられたロッド式ダンパーでコントロールする開閉装置において、上記取付軸とロッド式ダンパーとの間に摺動抵抗部材を介在させ、該摺動抵抗部材は、相対回転する外筒と内筒からなる筒状体を呈し、その内部に取付軸を挿入する貫通孔を有すると共に、外筒と内筒のいずれか一方を該取付軸側に固定し、他方をロッド式ダンパー側に固定して、該外筒と内筒の間に摺動抵抗物質を介在させたことを特徴とする開閉装置。
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